増加するインバウンド(訪日外国人)に空き家を活用

インバウンド(訪日外国人)は、震災の影響で2011年に年間622万人まで落ち込んでいましたが、2018年には3119万人と短期間で大幅増加を見せています。その結果、ダボス会議で知られる世界経済フォーラム(WEF)の観光競争力ランキングで、日本は2017年にはなんと世界第4位になりました。2020年の東京オリンピックや、2025年の大阪・関西万博に向けて増加が見込まれます

《参考:Forbes JAPANより》
3000万人規模になった日本のインバウンドに求められる「中身の充実」
https://forbesjapan.com/articles/detail/25080

野村総研の試算では、2018年に1026万戸だった空家が、2033年には約1955万戸まで増加し、空き家率も27.3%になると予測しています。
ビックデータの解析などを通じて、民泊やゲストハウスなどの小規模な宿泊施設の開業や運営を支援するサービスなどを提供する株式会社VSbias代表の留田紫雲さんは、空き家問題に“住む”以外の活用法があるとおっしゃっています。例としてネット上では、「1人1部屋から1人1軒の時代へ」「日本は定住希望者に家をくれるのかと、オーストラリア人に聞かれた」と言う声が聞かれたそうです。

《参考:日テレNEWS24より》
増加する“空き家問題”意外な活用法とは?
http://www.news24.jp/nnn/news162123787.html

当団体で取り組んでいる空き家モデル「PORTA NOVA」の運営者 江口健二郎さん発想は、時代のニーズに則して考え方だなと思いました。
PORTA NOVA」のご利用、よろしくお願いします m(_ _)m

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