2019-03

さがさぽブログ

駄菓子選びは主体性育成です。納得!!

小林由枝さん(よりみちステーション代表)こばやし・よしえ 1971年生まれ、岡山県倉敷市出身。兵庫教育大卒。95年、結婚を機に武雄市に移住。子育てサークル、サポーターの活動を経て2012年に放課後の子どもの居場所づくりを始める。15年に「よりみちステーション」と改称し3カ所運営。県教育委員。大学生の息子2人と小学生の娘を子育て中。武雄市。
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ゲストハウス「PORTA NOVA」事例を全国コミュニティ財団協会で報告!

3月21日に当団体理事長の山田健一郎が、一般社団法人全国コミュニティ財団協会の設立5周年 年次大会にて、「空き家の計画的利活用」と題してゲストハウス「PORTA NOVA」事例を登壇しお話ししました。 事例として発表した「PORTA ...
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「唐津ゲストハウス 少女まんが館Saga」1周年!

昨年の1月に、佐賀県でお2人のUターン女性がゲストハウスを立ち上げされていると言う話を聞き、ゲストハウス「PORTA NOVA」 の参考にしたいと視察を行いました。訪問したのは、古民家を改装したゲストハウス「萬宿ハトムギソウ - 鳩...
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食品ロスを減らせ!「フードバンクさが」設立!!

まだ食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らし、有効活用する団体「フードバンクさが」が21日、佐賀市エコプラザで設立総会を開いた。食品企業の過剰在庫や包装破損などで流通できない食品を、子ども食堂など必要な団体に無償提供し、地域づくりの活動を支えていくことを誓った。  総会には関係者約50人が出席。設立呼び掛け人代表の干潟由美子さんが「食の大切さを見つめなおし、食を通じて人々をつなぐことで助け合いの地域福祉を応援していきたい」と述べ、会則や予算、干潟さんを団体代表とする役員選任など4議案を承認した。  総会に先立ち、各地のフードバンクや子ども食堂に食品を提供し、廃棄減につなげているスーパー「ハローズ」(岡山県)で食品管理を担当する太田光一さんが講演した。  太田さんは「日本の食品ロスは年間646万トン。国民1人当たり、毎日おにぎり一つを捨てていることになる」と指摘。商業施設での売れ残りや工場での過剰生産を原因に挙げ「食品を必要としている子どもはたくさんいるし、提供側も食品廃棄費用の削減につながる。佐賀でも地域で協力する態勢を整えてほしい」と語った。  また、太田さんは「さまざまな企業や団体が協力し合い、特定の食品に偏らず、多くの種類を提供していくことが大切」と指摘した。
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子ども食堂でインドネシア留学生が竹製の打楽器演奏!

3月19日の佐賀こども食堂には、佐賀大学に留学されているインドネシアの学生の皆さんが、アンクルン(Angklung) と言うインドネシアの竹製の打楽器の演奏されました。
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子ども食堂をテーマにした映画「こどもしょくどう」が3月23日より公開

小学5年生の高野ユウト(藤本哉汰)は、食堂を営む両親と妹と健やかな日々を過ごしていた。 一方、ユウトの幼馴染のタカシの家は、育児放棄の母子家庭で、ユウトの両親はそんなタカシを心配し頻繁に夕食を振舞っていた。 ある日、ユウトとタカシは河原で父親と車中生活をしている姉妹に出会った。ユウトは彼女たちに哀れみの気持ちを抱き、タカシは仲間意識と少しの優越感を抱いた。 あまりに“かわいそう”な姉妹の姿を見かねたユウトは、怪訝な顔をする両親に2人にも食事を出してほしいとお願いをする。 久しぶりの温かいご飯に妹のヒカルは素直に喜ぶが、姉のミチル(鈴木梨央)はどことなく他人を拒絶しているように見えた。 数日後、姉妹の父親が2人を置いて失踪し、ミチルたちは行き場をなくしてしまう。これまで面倒なことを避けて事なかれ主義だったユウトは、姉妹たちと意外な行動に出始める――。
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さが地域ッズサポーター「 白石町子育て応援サークル はぐはぐ」訪問!

こんにちは!!地域ッズサポーター小野です(^^♪ 白石の元気なママグループと言えば…はぐはぐさん 白石町の子育て事情と地域ッズの情報交換を行いました! 写真からもわかるように、元気で面白いメンバー 地域ッズの坂本さん・大門さんもあっという間に仲良くなっていました~ 白石町の子育て支援センター「ゆめてらす」で仲良くなったところでサークルを立ち上げられたそうです! 写真の年間スケジュールは今年度のものでしたが、子育て中の方が知りたい!うけてみたい!と思える内容が充実しています! また、子ども達の成長に合わせて今後の活動も少しずつリニューアルされるようで、またこれからも楽しみです はぐはぐさんの活動は町内問わず、誰でも参加可能です!! Facebook等で情報をアップされていますので、チェックしてみてください!!
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ふるさと納税でゲストハウスに宿泊、PORTA NOVA 4コース!

少子高齢化や都市への人口集中により、今、多くの地域で「空家」「空地」の問題に直面しています。それらが駐車場やマンションになるのも悪いことではないのですが、地元で暮らす人間としては、少し味気ない感じがしていました。 そこで、佐賀県発「空家・空地活用システム」の第一弾として実践しているのが、空家を活用したゲストハウス「PORTA NOVA」の運営です。 古民家1棟貸切の宿で、佐賀の暮らしを疑似体験できます。宿泊者からは、「はじめてきたのになんか懐かしい」、「おじいちゃん(おばあちゃん)の家に来たみたい」という喜びの声をいただいています。 このゲストハウスは、あえて不自由な点をつくっています。 シャワーはあるけどバスタブはない。なぜなら、佐賀の温泉に入ってほしいからです。 キッチンはあるけど炊飯器はない。なぜなら、近隣に美味しい飲食店がたくさんあるからです。 ゲストハウスを軸に、街なかに出かけていただき、街のさまざまな魅力に接して楽しんでほしいという想いで運営しています。
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さがつく大交流会~Social Innovation Dialog~

佐賀県では、第2期山口県政が本格的にスタートしました。 そのようななか、このたび、佐賀のソーシャルセクターで活躍するCSO(※)同士が本音で語り合い、更なる挑戦をプレゼンテーションし、応援し合える「場」を創りました。 県内で継続し活動するCSO、誘致CSOとして新たな地「佐賀」で活動している方々の生の声を聴いていただき、参加者の皆様の活動とのマッチングによる相乗効果を目指して開催します。 スペシャルゲストも参加予定です。 ぜひ、一緒に「対話の場」で語り、学び、気づき、ともに実践する機運を体感し、楽しみましょう!
ふるさと納税GCF

空家・空地と地域がつながる街づくり!佐賀県発「空家・空地活用システム」

全国的に増えている空家・空地問題は、佐賀県に限らず各地域において深刻な課題となっています。 放置された空家・空地は、地域の「負の財産」です。 私たちは、その「負の遺産」を「街の宝」に変えるべく、さまざまなモデル事業を多様なメンバーとともに実践してきました。 そのようななかで、全国的にも事例の少ない「空家活用者を発掘・育成する助成プロジェクト」を立ち上げ、「街なか連携型」ゲストハウスの開設を決定。 しかし、その矢先に西日本豪雨が発災し、佐賀の中心市街地にも多数の被害をもたらした未曽有の豪雨によって、ゲストハウスの裏の空地を流れる水路(クリーク)の土手が崩れてしまいました。 このまま放置すればゲストハウスに被害が及ぶのは必至、改修が必要な状況です。 私たちは、全国でも活かすことができる、「負の財産」を「街の宝」に変えて街を元気にする活用モデルの完成のため、ゲストハウス運営とクリーク修繕のクラウドファンディングに挑戦します。