2019-08

さがさぽブログ

佐賀新聞社掲載「さが・こどもの居場所ネットワーク」発足

 佐賀県内で子どもの居場所を運営する団体などがスクラムを組み、交流や研修を行うことで支援の充実を目指す「さが・こどもの居場所ネットワーク」が23日、発足した。佐賀市で開かれた式典には、参加する団体の代表者らが出席。互いに連携しながら、子どもたちが希望を持って成長できる地域社会の実現を誓った。  ネットワークは30団体で発足。運営者の交流や研修を行う年2回の全体会議のほか、2カ月に1回ほど情報交換する場を設ける。  発足式で、事務局を務める「さが・こども未来応援プロジェクト実行委員会」の山田健一郎委員長は「子どもを真ん中に地域を考えることが重要になる。いろんな交流が生まれ、佐賀がよりよい地域となることを願う」とあいさつした。  NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえのマネジャーの三島理恵さんが、子どもの居場所の資金調達をテーマに講演した。資金を集める方法の一つに寄付を挙げ、「寄付する人が良かったと思える経験が少ない。寄付者に感謝や活動を伝えることで、共感の輪が広がっていく」と述べ、情報発信の必要性を強調した。  ネットワークでは今後、幹事となる団体や具体的な活動計画などを決める。事務局は今後も県内でネットワークへの参加を呼び掛けていく。
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夏休みの終わりは、こどもの居場所イベントで!

さが・こども未来応援プロジェクト、NPO法人succaSencaでは、佐賀県内の子どもの居場所を運営していく中での課題解決に向け、居場所運営の発展に繋がっていくいくために、ネットワーク形成を支援し、更なる居場所の充実を図るため、さが・こどもの居場所ネットワーク発足式を開催されます。 また、発足式終了後、15:00からは、「九州沖縄のこども食堂がつながる研修会inSAGA」を開催されます。ぜひ併せてご参加ください。
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Binbun古澤氏、TOJIN茶屋に来訪!!

TOJIN茶屋は佐賀市内の地域振興の中核を成す存在だが耐震強度不足で来年3月に閉館する。突然の訪問にも関わらず丁寧な対応を受ける。この施設には色んな人が集われ、専門職の方々の事務所も併設されており、シナジー効果により企画から実行までスムーズに移行出来る気がする。勿論、似たケースは横浜にもあるが、事業の構成要因となる建物や組織が周辺にコンパクトに集約されており即応性と地域への適応性は格段に高い気がする。また、月イチで“こども食堂”も開かれているらしく、自分が製作に携わった映画もご存じだった。長居はお仕事の邪魔になるので名残惜しくも退散。スタッフの皆さん貴重な話の数々どうも有り難うございました。
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