唐人町オリジナルのおちょこを手にする城島正樹さん=佐賀市唐人の佐賀一品堂

唐人町オリジナルのおちょこを手にする城島正樹さん=佐賀市唐人の佐賀一品堂

祝日の昼間に薩長土肥の日本酒を楽しむイベント「唐人酒場」が3日、佐賀市唐人の広場・唐人町緑道で開かれる。500円のチケットで最大5杯の日本酒や焼酎を味わえる。

チケットを購入すると唐人町オリジナルのおちょこを渡される。日本酒1杯ごとにスタンプが1個(銘柄によっては2個)押され、スタンプ5個まで試飲できる。正午から午後4時まで、広場は坂井印判店横。

唐人酒場は4回目で、昨年までは佐賀の酒を用意していた。今年は明治維新150年にちなみ山口、高知、鹿児島県の日本酒と焼酎も提供する。25酒蔵の40種があり、天山酒造(小城市)の「岩の蔵純米吟醸サファイア」など秋限定の酒もある。

運営する唐人町商店街振興組合理事の城島正樹さん(32)は「酒店スタッフに好みを伝えて、お酒を選んでもらうこともできる。飲み比べて自分好みの味を探して」と呼び掛ける。問い合わせは同振興組合、電話0952(25)8156へ。

薩長土肥の酒堪能 おちょこで飲み比べ
3日唐人酒場