どんな境遇の子どもたちも見捨てない!孤立する子どもたちをなくし、貧困の連鎖を断ち切る佐賀県発『子ども救済システム』

佐賀県NPO支援佐賀県NPO支援

GCF 佐賀県発『子ども救済システム』

佐賀県発『子ども救済システム』

寄附募集期間:2018年11月27日~2019年1月31日(66日間)


佐賀県NPO支援 × 佐賀未来創造基金

佐賀未来創造基金

佐賀未来創造基金

日本の子どもの7人に1人は貧困状態だと言われています。行政やNPOとの調査やヒアリングを通じて、佐賀県でも貧困をはじめとする多重な困難を抱える子どもたちがいる実態が見えてきました。
現場の子どもや親御さん、そして支援者の方々と直接話していくなかで、「子どもの未来」を応援することは「佐賀の未来」を創ることなのだと改めて感じ、このソーシャルイノベーション(社会を変える)チャレンジ「さが・こども未来応援プロジェクト」をはじめました。
子ども支援団体やNPO、生産者など様々な方とタッグを組み、孤立している“子ども” と“居場所”と “地域”をつなげることで貧困の連鎖を断ち切り、「子どもの未来を応援するプラットフォーム」をつくります!


「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」という誓いのもと、佐賀県発の子ども救済システム実現を

こんにちは。私は公益財団法人 佐賀未来創造基金理事長の山田健一郎です。
私たちは、行政や企業とNPO・地域の方々をつなぎ、地域・社会課題解決に取り組む「市民コミュニティ財団」です。

「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」という誓いのもとに始まった、佐賀県発の「子ども救済システム」構築の取組「さが・こども未来応援プロジェクト」。
2017年11月20日「世界子どもの日」にガバメントクラウドファンディングを立ち上げ、14,813,764円のご寄附をいただきました。
現在、子どもの居場所運営・開設支援の助成や、子どもの居場所に佐賀県産の食材や教材などをプレゼントする事業「こどモノ」に取り組んでいます。
本当にありがとうございます。

この取組を県民運動として多様な方々に参加していただき拡げていくために、今後は本プロジェクト実行委員長を子ども支援専門の佐賀を代表する方に担っていただく予定です。
次年度はより一層、現場で拡げていくことに力を入れて、すべての子どもたちが自分の未来を諦めることのない社会の実現を目指します。

山田 健一郎

山田 健一郎


一人一人の子どもを救うための支援が絶対的に不足している

子どもの「居場所」は家、学校だけじゃない

子どもや若者が抱える悩みや苦しみは多岐にわたり、命に関わる深刻な問題も少なくありません。
子どもたちへの個別支援だけでは、多重な困難を抱え孤立する子どもの問題解決は難しいと私たちは考えています。

プロジェクトの発起人の一人で、引きこもり、不登校、非行など多重な困難を抱える子どもたちに向き合い、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でも紹介された「子ども・若者訪問支援」のスペシャリスト・谷口仁史さん(※)。
待つのではなく自ら訪問する「アウトリーチ」(訪問型支援)の手法を全国に広げている谷口さんは、佐賀や日本の現状をこう語ります。

※特定非営利活動法人NPOスチューデント・サポート・フェイス(以下SSF)代表理事/子ども・若者育成支援会議(内閣府)・生活困窮者自立支援委員会(厚生労働省)等委員

年間4万件を超える日本トップクラスの相談件数に対応するSSFは、アウトリーチをはじめ、地域で多重な困難を抱える子どもや若者の対応ができる先駆的な地域環境をつくっています。子どもや若者が抱える悩みや苦しみは多岐にわたり、命に関わる深刻な問題も少なくありません。
SSFも80名を超える専門職や200名を超えるボランティアの方々で精一杯取り組んでいますが、「訪問型支援『アウトリーチ』は最初のアプローチとしてはとても有効な手段だが、それだけでは多重な困難を抱え孤立する子どもの現状は解決はできません。
アウトリーチによる本人の自己肯定感の高まりから、小集団活動、そして居場所での様々な体験と交流が、就労などの社会的な自立へ向けての貧困の連鎖を断ち切る段階的なアプローチになります。
学習支援、貧困対策、ひとり親生活支援などに立ち向かう行政や企業、支援機関、NPOなどのあらゆる関係機関がネットワークをつくることが大切です。
それでも支えきれない網の目から漏れる子どもたちの悩みを受け止めるだけでなく、様々な地域資源とのハブ的役割をもつ『居場所』や自分たち以外の『新たな活動』が必要になってきます。

私たちは、学習支援、貧困対策、ひとり親生活支援などに立ち向かう行政や企業、支援機関、NPOなどのあらゆる関係機関のネットワークをつくりはじめました。
様々な地域資源とのハブ的役割をもつ「居場所」での様々な体験と交流を通した段階的なアプローチで、貧困の連鎖を断ち切る仕組みを進めています。

より効果的な支援のために、地域コミュニティや一時的な駆け込み寺として避難できる場所(機能)が身近にあり、子どもたちが、地域で見守られながらひと休みできる、家庭でも学校でもない「第3の居場所」の存在が求められます。

そして、社会的孤立・排除を生まない支援体制確立のための一歩として、「第3の居場所」が地域に必要だと考えています。

子どもがほっとできる「居場所」を増やす 

継続的に子どもを支えるプラットフォーム 

(2017年の皆さんの寄附によりつくられた子ども食堂)

子ども食堂など民間主導による子どもの居場所のうち、私たちが把握できているのは現在県内に20数か所で、各地域に点在しています。今後、子どもたちが自分で歩いて行けるところへ「子どもの居場所」の開設・運営を目指します。

こうした居場所を拠点に地域やNPO等が支える仕組として、一緒にご飯を食べたり、勉強を教えてもらったり、遊んだりすることを通じて、信頼関係が生まれます。

この信頼関係のもと、専門性の高いNPO等による支援などを通じて、子どもたちを継続的に支援していきます。

貧困などの理由により地域の繋がりから遠ざかると、子どもたちは「生き方の手本」が少なくなり、自分の可能性を見出すことも難しく、社会的な孤立状況に陥りがちになります。

それを断ち切るためには、まずは子ども・若者の声なき声「SOS」を、NPOはじめ地域の居場所などのコミュニティの力でキャッチすることが大切です。

様々な人がいて、いろんな人生があり、いろんな夢があることを、子どもたちが身近に感じられるように、親以外の大人と交わる機会、お兄さん・お姉さんとのナナメの関係のなかで勉強や生活の時間を過ごしていくことで関わりを深めて、自分の存在が認められる居場所を、身近な心の拠り所として持つことが必要です。

居場所は一人ではつくれません。地域の子どもや大人、NPO、近所の生産者やそれを遠くで応援してくれる仲間がいてはじめて、つくることができます。

居場所の運営・開設支援にご協力をお願いいたします。

居場所運営者からの想い

「寺子屋かんざき」の山本さん

写真
毎週子ども食堂を運営されている「寺子屋かんざき」の山本さん。
ひとり親家庭の親子も定期的に訪れる居場所です。
「子ども食堂のイベントのチラシを配った帰りに交通事故に遭い、救急車に運ばれました。入院せずに済み帰ってきたものの、打撲で痛みもあり、大変な状況のなか、翌日の子ども食堂を休むか悩みました。でも、いつも来てくれる子どもたちのなかに、ひとり親の学習会帰りに子どもたちだけで来ている姉妹がいて、帰ってから食べるものがないかもしれないと、その二人のことを思い浮かべながら料理をしました。その日姉妹が笑顔でやって来て、次回開催の『ハロウィンパーティも参加します!』と言ってくれた時は本当に嬉しかったです。こども未来応援プロジェクトさんの基金から寄附で頂いたお菓子を、一緒に参加されているお母さん達に袋詰めしてもらいました。出来ない、と諦めてたら、この喜びは味わう事が出来なかったと思います。」

高木瀬子どもの居場所実行委員会のみなさん

写真
子どもの居場所づくりに取り組まれている「高木瀬子どもの居場所実行委員会」のみなさん。
これまでも、上高木地区の子どもたちを対象に毎月開催されていましたが、今月からは、対象地区を小学校区全体に拡げて開催される予定です。
「社会環境の変化で、共働き家族、ひとり親家族が増えている中、つながりがないことが理由で、地域のにぎわいからこぼれるような子どもたちをつくってはならない。地域で子どもを育む環境つくりが必要です。子どもにとっての地域や社会との関わりに、自分たちが部分的にでも担えたら、と思います。高木瀬の子どもたちに、郷土愛を持ってほしい、地元を大切に思ってほしい、そんな思いで取り組んでいます。」

【寄附の使い道】居場所の運営・開設支援を行います

2018年度実施中、2019年度も支援します!

①NPO・地域の方々でつくる“ほっ”とできる「子どもの居場所」運営・開設支援

公募して子どもの居場所を継続運営・開設したい佐賀県内の団体、質を高めたい団体に助成しています。
※食材・教材・おもちゃ・絵本・暖房器具・スタッフやボランティアの交通費など、それぞれが持ち寄っても足らない部分へ活用します。

②NPOによる居場所の運営支援及び訪問支援とネットワークづくり

子どもの居場所を運営する方や、これから居場所を始めたい方などを対象としたイベントや研修会の開催費、相談対応費、ボランティア募集や必要な居場所への派遣、サポート事業者から届く食材のコーディネート、その他地域の子どもの支援に係る団体へのヒアリング等により必要であると判断したものなどに活用させていただきます。

佐賀から全国へ、その覚悟を拡げる 

2025年までに解決する仕組みづくりに挑戦

「どんな境遇の子どもたちも見捨てない!」という誓いのもとに始まった、佐賀県発の「子ども救済システム」構築の取組み「さが・こども未来応援プロジェクト」。

貧困をはじめ、いじめ・不登校・引きこもり・訪日外国人家庭等、様々な困難を抱える子どもとその親の安心と希望の実現に向けて、行政やNPO、企業などそれぞれの力を持ち寄り2025年までに解決する仕組みづくりにチャレンジするこのプロジェクト。この地域発の小さくても大切なチャレンジを成功させて、地域から地域に、そして全国に広げていくことが私たちの目標です。

写真
現在、子どもの居場所運営・開設支援の助成や、子どもの居場所に佐賀県産の食材や教材などをプレゼントする事業「こどモノ」に取り組んでいます。
また、各居場所がつながり、居場所間における相談や情報交換など、連携支援に向けて取り組んでいます。

子どもの居場所を地域で立ち上げようと取り組んでいる方々のご相談、また、ひとり親家庭の方々や子どもの居場所の支援者の方々などのお話を聴きながら、このプロジェクトをより良くしていくために、今後も、現場の声を大事にしていきます。

(子どもの居場所意見交換会の様子)

解決に必要な物資、資金、人的資源――
子どもたちを助けたい、守りたい気持ち。今を、そして未来を。

まずは地域から、そして、全国へ。
どんな境遇にある子どもたちも、未来に希望を見いだせるように。
その仕組みを広げられるよう、私たちはこれからも取り組んでまいります。

そのためにも私たちには、引き続き皆さまのご支援とお言葉が必要です。

立ち上げ当初、大海に小舟で漕ぎ出したような心地になっていたところを助けてくださったのは、皆さまのご支援と力強い応援の言葉でした。
どうか、皆さま、引き続きあたたかな応援をどうぞよろしくお願いいたします。

(プロジェクト発起人 集合写真)

佐賀県男女参画・こども局 稲富局長からのメッセージ

佐賀には、「子どもの居場所」づくりの活動をはじめ、何らかの形で子どもたちや地域のために役立ちたいという「志」をお持ちの方々がたくさんいらっしゃいます。私たち行政は、こうした地域の皆さんの自発的な思いと実践行動を大切にし、主導するのではなく後押しすることを基本とし、一緒に課題解決に取り組んでいきたいと考えています。そして、これこそが“佐賀らしさ”だと思います。

皆さんの地道でかつ熱意溢れる取組により、子どもたちの笑顔が増えています。佐賀が元気になっています。何日(いつ)も、何時(いつ)も、ありがとう。

佐賀県は、皆さんのそうした取組を全力で応援します。ぜひ手を携えて、子どもたちの健やかな成長を一緒に見守っていきましょう!

寄附者の皆様へ

お礼の品を子どもの居場所にプレゼントできます

2017年のプロジェクトと同様、「子どもの居場所にプレゼントコース」をご用意いたしました。
「子どもの居場所にプレゼントコース」は、寄附者の皆様のご自宅にお礼の品をお送りする代わりに、子どもの居場所などへ食材等を提供することができる仕組みです。
(2017年のプロジェクトでは約8割の方々が返礼品はいらないか居場所にプレゼンを選んでいただきました!)

お礼の品一覧

本プロジェクトにご賛同頂いた、佐賀県の生産者・事業者の皆さんからのお礼の品をご用意しました。いずれもこだわりの一品です。

※「子どもの居場所にプレゼントコース」を選択された場合、お礼の品(返礼品)はご自宅等に届きませんのでご留意ください。

 

  • サンプル写真

    【子どもの居場所に食材をプレゼントコース】佐賀県産のお米

    10,000円

    1万円のご寄附につき、5kgの佐賀県産のお米を子どもの居場所に提供させていただきます。 ※返礼品はご自宅にお送りする代わりに佐賀県内の子どもの居場所にお送りいたします。ご自宅には届きませんのでご留意ください。 ※写真はイメージです。 提供元:八丁屋

  • サンプル写真

    【子どもの居場所に食材をプレゼントコース】佐賀県産のお肉

    10,000円

    寄附金額に応じて、子どもの居場所に佐賀県産のお肉を提供させていただきます。 ※返礼品はご自宅にお送りする代わりに佐賀県内の子どもの居場所にお送りいたします。ご自宅には届きませんのでご留意ください。 ※写真はイメージです。 提供元:八丁屋

  • サンプル写真

    【子どもの居場所に食材をプレゼントコース】佐賀県産のお野菜等

    10,000円

    1万円のご寄附に対し、2,000円相当の佐賀県産のお野菜や果物、佐賀県産海苔等を子どもの居場所に届けます。 お野菜の内容は、季節により異なります。 ※返礼品はご自宅にお送りする代わりに佐賀県内の子どもの居場所にお送りいたします。ご自宅には届きませんのでご留意ください。 ※写真はイメージです。 提供元:八丁屋 他

  • サンプル写真

    【子どもの居場所におやつをプレゼントコース】

    10,000円

    1万円のご寄附につき、2,000円相当のおやつを子どもの居場所に提供させていただきます。 ※返礼品はご自宅にお送りする代わりに佐賀県内の子どもの居場所にお送りいたします。ご自宅には届きませんのでご留意ください。 ※写真はイメージです。

  • サンプル写真

    【子どもの居場所に教材をプレゼントコース】

    10,000円

    1万円のご寄附につき、必要な教材などを子どもの居場所に提供させていただきます。 ※返礼品はご自宅にお送りする代わりに佐賀県内の子どもの居場所にお送りいたします。ご自宅には届きませんのでご留意ください。 ※写真はイメージです。

  • サンプル写真

    佐賀牛カレー+鶏めしの素セット

    10,000円

    • 常温
    • ギフト包
    • のし

    申込:通年

    配送:寄付受領日より1~2ヶ月

    【対象者の要件】寄附金の使途に佐賀未来創造基金をお選びいただき、1万円以上のご寄附をいただいた方 佐賀ん街の佐星醤油の隠れた人気商品をセットにしました。 【佐賀牛カレー】 佐賀牛でもカレーに相性のよい希少部位の「すね肉」をふんだんに使用した食感と旨味を活かした中辛のカレーです。 【鶏めしの素】 地元佐賀の「ありたどり」使用。安心の国産具材(ごぼう・人参)を加え、佐賀県産丸大豆醤油で風味豊かに仕上げました。 炊きたてご飯にまぜるだけ、手軽に美味しい鶏めしが出来上がります。 提供:佐星醤油株式会社

  • サンプル写真

    佐賀県産手作り無添加ジャム・ソース詰合せ5本セット

    10,000円

    • 常温
    • ギフト包
    • のし

    申込:通年

    配送:寄付受領日より1~2か月後

    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金の支援をお選びいただき、1万円以上のご寄附をいただいた方 佐賀県産の果物だけを100%使用したこだわりの手作り無添加ジャムとソースの詰合せセットです。 採れたて果実の鮮度と素材の良さを活かした独自のレシピで丁寧に手作りしています。 朝摘み苺の優しく甘酸っぱい味わいをそのまま閉じ込めた苺ジャム。 地元から直送の伊万里梨は、幸水・豊水・新高の品種をブレンドして、あっさりした梨の自然な甘さと果肉の食感をほどよく残したデザートソースに仕上げています。 佐賀を代表する温州みかんは、フレッシュな酸味と甘さを凝縮したオレンジソースと、独自の製法で濃厚な味わいに仕上げたマーマレードの2種類をご用意しました。 さらにお楽しみとしての季節替わりのジャムかソースが1本入っています。 提供:社会福祉法人ステップさが まる工房

  • サンプル写真

    初摘み佐賀のり「有明の華」(佐賀のりセット×佐賀米)

    15,000円

    • 常温
    • ギフト包
    • のし

    申込:通年

    配送:寄付受領日より1~2ヶ月

    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、1万5千円以上のご寄附をいただいた方  日本伝統を今に伝える佐賀のりの中でも初摘みだけを厳選。気品ある香り、歯切れの良さと、とろける口あたりは上質の証。パリパリの食感と口に入れた途端、ふわっと広がる磯の香りは伝統と技に裏打ちされた格別な風味。熱々のご飯に巻くもよし、巻物として食べるもよし、最高の逸品です。  食べやすい個包装タイプ。佐賀米(佐賀県産さがびより)付きです。  提供:株式会社INDIGO

  • 品切れ中サンプル写真

    新名物!!極上日本酒と地サイダー

    15,000円

    • 常温
    • ギフト包
    • のし

    申込:通年

    配送:寄付受領日より1~2ヶ月

    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、1万5千円以上のご寄附をいただいた方 IWCゴールド受賞蔵の若き姉弟の思いが詰まった超限定日本酒、そして、地元を笑顔でいっぱいにしたい想いから作られた新名物「あけにくソーダ」をセットにしました。 あっと驚く味わいの日本酒と、すっきり味わいの地サイダーの組み合わせは、大人も子どもも大喜び! 生産者:合資会社基山商店/友枡飲料株式会社 提供者:有限会社丸久

  • サンプル写真

    伊万里牛ハンバーグ5個セット

    20,000円

    • ギフト包
    • のし

    申込:通年

    配送:寄付受領日より1~2ヶ月

    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、2万円以上のご寄附をいただいた方  全国的にも評価の高く、日本全国の食通を唸らせる黒毛和牛の最高峰『伊万里牛』  そんな伊万里牛を贅沢に使用した、100%伊万里牛ハンバーグをぜひご賞味ください。 提供:株式会社INDIGO

  • サンプル写真

    北村広紀の自然米「天の華」(佐賀・川副産コシヒカリ2kg)

    20,000円

    • 常温

    申込:通年

    配送:寄付受領日より1~2か月後

    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、2万円以上のご寄附をいただいた方 北村広紀の自然米――体への思いやりからたどり着いた自然農法 天然の甘みと華やぐ旨み。 自らが育てた自然米(コシヒカリ)の種のみで栽培を続けて30年。毎年同じ土で育ち続けた種の遺伝子は、その土の性質を代々継承し、甘く美味しいお米へと進化していきます。 長い時間をかけて作られる真の天然の味わいは、贈り物やお祝いの席などにも華をそえる美味しさです。 ※玄米か白米をお選びいただけます。 提供:北村広紀

  • サンプル写真

    のなかおやつセット

    20,000円

    • ギフト包
    • のし

    申込:通年

    配送:寄付受領日より1~2ヶ月

    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、2万円以上のご寄附をいただいた方 【大人気の「おさかなドーナツ」、「おさかなミンチコロッケ」の詰合せ!】  大正十三年より佐賀・高太郎の地で石臼を使い練り物を造り続け90余年――  蒲鉾は食品であり、食品である以上おいしいのは当たり前。食べて美味しいだけでなく体にも美味しい、すなわち健康にもお役に立ちたい、「おいしさは健康」という企業理念をもとに練られた職人の味をどうぞお試しください。  大人気の「おさかなドーナツ」とミンチコロッケを詰め合わせた贅沢なセットです。  提供:株式会社INDIGO

  • サンプル写真

    佐星醤油4本+味噌お得セット

    25,000円

    • 常温
    • ギフト包
    • のし

    申込:通年

    配送:寄付受領日より1~2ヶ月

    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、2万5千円以上のご寄附をいただいた方 佐賀ん街で110年有余、醤油を造り続ける佐星醤油のお得なセット! 濃いうまみが特徴の佐星最高級の濃口醤油「菊」 うまみと甘みがバランスよくとれた濃口醤油「蘭」 佐星の大人気商品「かつおだし醤油」を2本! さらに、佐賀県の学校給食用に開発された、佐賀県産の大麦、大豆、米を100%使用の「元気みそ」2パックが入った、豪華詰合せです。 ※「かつおだし醤油」2本はそれぞれ「うすくち」か「こいくち」をお選びいただけます。それぞれのご希望を「応援メッセージ」にご記入ください。 ※「元気みそ」2パックはそれぞれ「合わせ」か「米」をお選びいただけます。それぞれのご希望を「応援メッセージ」にご記入ください。 ※ご指定がない場合は「うすくち」「こいくち」「合わせみそ」「米みそ」1口ずつ入ったセットのお届けとなります。 提供:佐星醤油株式会社

  • サンプル写真

    佐賀のうまい燻りもん超豪華バラエティセット

    50,000円

    • ギフト包
    • のし

    申込:通年

    配送:寄付受領日より1~2ヶ月 ※配送日時につきましては寄付受領日より1ヶ月以降でご指定を承ります(万が一ご希望に沿えない場合はご連絡いたします)

    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、5万円以上のご寄附をいただいた方 ①骨太有明鶏丸ごとスモーク(新鮮な丸鶏を形そのままに丸ごと燻し、食べやすく分割したものを丸鶏1羽分のセットにしました) ②骨太有明鶏なんこつ燻(鶏ナンコツにスモークをきかせたました) ③骨太有明鶏手羽てりやき(新鮮な鶏手羽を甘辛いたれで照り焼きにしました) ④ママ鶏本格炭火焼き(熟成させた親鶏肉を秘伝のたれにに漬け込み、備長炭で一気に直火焼きしました) ⑤ママ鶏フィレジャーキー(うま味のある九州産の親鶏肉を芳醇な洋酒と刺激的なスパイスで仕上げました) ⑥もも焼き豚 ⑦特選ベーコン 提供:有限会社古賀食鳥(多布施川いぶり香房KOGA)

  • サンプル写真

    北村広紀の自然米「神の力」(佐賀・川副産コシヒカリ5kg・桐箱入り)

    180,000円

    • 常温
    • ギフト包
    • のし

    申込:通年

    配送:寄付受領日より1~2か月後

    【対象者の要件】寄附金の使途に公益財団法人佐賀未来創造基金をお選びいただき、18万円以上のご寄附をいただいた方 北村広紀の自然米――体へ


佐賀県知事 山口 祥義からのメッセージ

助け合いながら佐賀で生きる!

佐賀には子どもたちの居場所の活動をはじめ、素晴らしい活動をしているNPO等の「志」がたくさんあります。 行政が制度を作ってしまってからやってくださいとお願いするのではなく、現場の活動がしっかりあって、それを応援して一緒に進んでいくのが佐賀の良さです。

自分自身も子どもの頃は、仲間や地域から助けてもらった記憶があります。どんな子どもたちとも接点が持てる居場所が必要です。

子どもを中心とした多様な地域の居場所が広がっていくことを願っています。NPO等のさまざまな取り組みを佐賀県は全力で応援します。ぜひ一緒にやっていきましょう。

佐賀県知事 山口 祥義 氏

佐賀県知事 山口 祥義 氏


ガバメントクラウドファンディング®(GCF™)とは

使い道に共感しふるさと納税を利用して行うクラウドファンディング

ガバメントクラウドファンディングとは、ふるさとチョイスがふるさと納税制度を活用して行うクラウドファンディングです。

自治体が抱える問題解決のため、ふるさと納税の寄附金の「使い道」をより具体的にプロジェクト化し、そのプロジェクトに共感した方から寄附を募る仕組みです。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
好いとっけん すっよ!!
佐賀のにぎわい創出、コミュニティづくりの事業活動を行っています。
ふるさと納税の一部が寄付になります。
さが市民活動サポートセンターのご支援をお願いします。
http://bit.ly/2RJYRfW
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★