12/22開催「地域をよくするお金の流れ(博多中央ビル6F)」

【開催趣旨】
全国に広がるコミュニティ財団の取り組みを、より多くの方々に知っていただくために「全国コミュニティ財団協会 九州フォーラム2018」を開催致します。
全国コミュニティ財団協会も4年目を迎え、総会員数35団体となり、九州をはじめとした全国各地でのコレクティブインパクトの実践、地震・豪雨災害等への支援、遺贈寄付推進など、様々な活動の広がりを見せています。
一方で地域を取り巻く状況は厳しさを増し、人口減少や高齢化率増加、介護、健康寿命の維持、子育て支援、インフラの維持など様々な分野で官民を超えた取り組みが求められています。地域を支え可能性を引き出すには、税財源だけではない休眠預金・遺贈寄付・SIB・ふるさと納税・地域金融などの「ローカルファイナンス(社会的投資)」と地域課題の特性に応じた取り組みが必要不可欠です。
本大会では、社会情勢を踏まえた様々な「地域をよくするお金の流れ」について全国での取り組みと九州の実践者と共に対話をしながら、将来の実用化とブレイクスルーの可能性について感じて頂きたいと思います。

【日時】
2018年12月22日 (土)13:30 – 16:30(開場 13:00~)

【会場】
ACU-H(〒812-0012福岡県福岡市博多区博多駅中央街7-21紙与博多中央ビル6F)
https://www.acu-h.jp/hakata/

【対象】
一般社団法人全国コミュニティ財団協会・会員
NPO・NGOなど社会課題の解決に取り組む組織
地域での資金循環や地方創生に関心のある金融機関、行政機関等
その他、テーマにご関心のある方

【参加費】
2,000円

【プログラム】
開場 13:00
13:30-13:40 OPENING
13:40-14:40 基調講演 / セッション
14:40-14:50 財団準備会リレートーク
15:00-16:00 分科会①②③
16:00-16:30 CLOSING

【分科会詳細】
分科会①
社会貢献型ローカルファイナンスのつくりかた
~地域をよくするお金の流れをローカルファイナンスという視点から考える~
登壇者:
深尾 昌峰 氏(一般社団法人全国コミュニティ財団協会 会長)
原口 唯 氏(株式会社YOUI)
林 信吾 氏(くまもとコミュニティ財団設立準備会)

分科会②
持続可能な社会と地域のためにコミュニティ財団は何ができるのか?
~市民性と社会性をいかに実現するか~
登壇者:
石原 達也 氏(一般社団法人全国コミュニティ財団協会 常務理事)
小阪 亘 氏(公益財団法人みらいファンド沖縄 代表理事)
山本 倫子 氏(コミュニティファンドながさき設立準備会 代表)

分科会③
地域をよくする「新しい資金調達」
~休眠預金・遺贈・ふるさと納税などの地域での新しい資金調達の活用方法を考える~
登壇者:
鈴木 祐司 氏(一般社団法人全国コミュニティ財団協会 副会長)
山田 健一郎 氏(公益財団法人佐賀未来創造基金 理事長)
吉武 ゆかり 氏(一般社団法人ゆずりは)
大橋 護 氏(筑後川コミュニティ財団設立準備委員会)

【お申込み・お問合せ先】
◆お申し込みはこちらから⇒http://bit.ly/kyushu1222
◆公益財団法人佐賀未来創造基金(担当:山田、江口)
◆〒840-0813 佐賀県佐賀市唐人2-5-12 TOJIN茶屋3F
TEL 0952-26-2226 FAX 0952-37-7193
Email info@saga-mirai.jp
URL https://www.sagamirai.jp/

●主催
一般社団法人全国コミュニティ財団協会
九州フォラーム実行委員会(公益財団法人みらいファンド沖縄・公益財団法人佐賀未来創造基金)
●助成
公益財団法人日本財団
●協力
公益財団法人トヨタ財団

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